おすすめオイルドジャケット!BARBOUR(バブアー)とは?人気モデル

大人の男として本物を知ることは大事です。その本物を見極められる目を養っていかなくてはなりません。それは当然、身だしなみにも当てはまります。若い頃はトレンドに左右されたファッションを追いかけていた人も多いでしょう。トレンドが悪いわけではないけれど、そればかりを追いかけたファッションには自分の存在が薄くなってしまいます。ファッションを楽しむ上で確固たる自分の意思が必要です。その服を着るだけで自分を成長させてくれような本物の1着をおすすめします。

バブアーとは

ジョン・バブアーのよりイングランド北東部のサウスシールズで創業しました。北海の悪天候ななか、働く水夫、漁師などの漁業感謝のためにワックスドクロスを提供したのが始まりです。革新的なワックスドクロス製(オイルドクロス)のジャケットは防水性と耐久性が高く、バブアーの名前を広げていきました。

その品質の高さは、第一次、第二次世界大戦中に防水服を英国軍に供給していました。ジョージ・フィリップ大尉により潜水艦ウルスラの公式な搭乗員服と採用されていました。

1936年にインターナショナルジャケットを発表しました。ワックスドコットン製(オイルドクロス)のライダースジャケットです。

1950〜1970年代に開催されていた6デイズトラアルサーキットの出場者のほとんどは着用しライダースジャケットの代名詞となりました。64年に出場した、あの有名な俳優のスティーブ・マックィーンも着用していました。

70年代に入ると、乗馬、ハンティング、フィッシングなど英国のアクティビティにリンクさせろとにより、カントリージェントルマンの装いで、英国のアウトドア、ライフスタイルのブランドとして確固たる地位を築きました。

こうして確かなものつくりとその品質は認められ、王室御用達の栄誉を賜れました。現在はロイヤル・ワラント最高峰は3つ全て保持していることは希少です。

ロイヤルワラントとは

「王室御用達」の意味です。現在イギリスで認定できるのはエリザベス女王・エジンバラ公・チャールズ皇太子の3人だけです。認定されたブランド5年ごとに精査、更新されます。ですので1度認定されても5年後に脱落する可能性がある厳しい世界です。

ワックスドジャケット(オイルドジャケット)

BEDALE WAXED COTTON(ビデイル ワックスド コットン)

バブアーを代表するロングセーモデルのビデイル。乗馬用に開発されたワックスドジャケットです。ラグランスリーブ、サイドベンツ、ハンドウォーマー、袖口のリブなどディテールが特徴です。ビデイルシリーズのベースとなるモデルです。

出典:https://www.japan.barbour.com/item/detail/1_1_MWX0018-19AW_1/RU52

BEDALE SL WAXED COTTON(ビデイル SL ワックスド コットン)

現代男性にフィットするサイズかんにアップデートしたスリムフィットのワックスド(オイルド)ジャケットです。背中のゲームポケットや比翼の内側に隠れたポケットなどのディテールはそのままにすっきりしたシルエットです。着丈もジャケットの裾が隠れる長さのでジャケット上からも羽織ることができるのでコーディネイト の幅が広がります。

出典:https://www.japan.barbour.com/item/detail/1_1_MWX0318-19AW_1/SG91

BEDALE ORIGINAL WAXED COTTON(ビデイル オリジナル ワックスド コットン)

ブランドを代表するベストセラーモデルのビデイルを1980年の発売当時の仕様で復刻したモデルです。ハンドウォーマーポケットがフラップポケットになっています。ゆったりとしたシルエットのワックスド(オイルド)ジャケットです。

出典:https://www.japan.barbour.com/item/detail/1_1_MWX1239_1/SG91

BEAUFORT SL WAXED COTTON(ビューフォート SL ワックスド コットン)

ハンティング用として開発されたビューフォート。SLシリーズで細身のシルエットになります。ハンティングで得た獲物を入れる大きなポケット付。定番ビデイルと比べ、長い着丈が特徴のモデルです。

出典:https://www.japan.barbour.com/item/detail/1_1_MWX0658_1/SG51

INTERNASTIONAL SL WAXED COTTON(インターナショナルワックスドコットン)

バブアーのライダース仕様のインターナショナルシリーズの元祖バイカーズ・ブルゾンです。現代性を持たせたSLシリーズでスッキリしたシルエットになっています。

出典:https://www.japan.barbour.com/item/detail/1_2_MWX1016-18AW_1/BK11

取り扱い上の注意

防水オイルが移染する可能性があります。ワックス面が他の素材を長時間の接触を避けてください。例えば電車や自動車、椅子、スカートボトムなど、長時間接触しそうな時は裏返して丸めておくことをお勧めします。

保管方法

クローゼットの中で他の衣類に直接接触しないように通気性の良い布でかぶせて保管してください。

お手入れ方法

温水や洗剤を使う従来の方法で洗うことがはできません。汚れや砂埃はブラシでよく払い落として水を含ませたスポンジなどで軽く表面を拭き取ってください。(温水は絶対に仕様しないでください。)洗ったりドライクリーニングを行うと防水オイルが抜けてしまいます。濡れたジャケットは狭いスペースにおかずに暖かく風通しの良いところにかけて自然乾燥してください。無理に乾かしたり、火に当てるようなことは絶対にしないでください。

リプルーフ(ジャケットに防水オイルを再び塗り入れること)

長年の使用や外部からの摩擦などでオイルが抜けていきますと防水性、耐久性が低下します。特に肘や裾などの擦れやすい部分はオイルが抜けやすいです。定期的にリプルーフすることで再びジャケットの防水性や耐久性がよみがえります。バブアーの専用ワックスがあります。

リプルーフのやり方についてはこちらをご覧ください。

https://www.japan.barbour.com/contents/special/20190405_02

アフターサービス

ドライクリーニングにて、ワックスドジャケットに染み込んだ、汚れた古いオイルを全て取り除き、その後新たに新しい防水オイルを塗り入れます。(水洗いではないので、水溶性の汚れに対しては完全には除去できません。)バブアー本社での研修を受け、7年以上のリプルーフの経験のある職人が、1点ずつ丁寧に仕上げて参ります。
修繕内容は穴や裂け目の修繕、ライニングの修繕、擦り切れた袖口や末端部の修繕といった、ジャケットの機能回復が中心になります。裂け目は継ぎで繕いますので、見た目にわからなくなるようにはできません。 (修繕部分のパーツ、糸、生地は現在使用されている部材での対応となります。 また、商品の状態によっては修理不可能な場合もございます。)なお、本サービスは、Barbour ワックスドジャケット製品の機能を維持する為の独自のメンテナンスサービスです。ワックスドジャケット以外の修理・リプルーフは出来ませんので予めご了承ください。

お問い合わせ先
株式会社ラヴァレックス http://lavarex.co.jp/barbour_maintenance.html
営業時間(お客様対応) 10:00~17:00
休業日 : 土・日・祝日
お問い合わせ先:フリーダイヤル  0120-402-445 FAX 022-307-1260

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