Made in Japanが誇る革靴スコッチグレイン!ジャストサイズが見つかる!

日本人のために作られた革靴ブランドのスコッチグレイン。インポート品にはない履き心地は日本の生産の日本ブランドだからこそ出来る匠の技です。そんな日本のための革靴スコッチグレインを紹介します。

スコッチグレインとは?

日本が誇る”Made in Japan”の革靴メーカーです。最高級の革を採用し、職人が1つ1つ丁寧に作り上げる珠玉の革靴ブランドです。

ヒロカワ製靴が展開する革靴ブランドです。

1964年4月 東京都台東区にて創業。

1978年   オリジナルブランド スコッチグレイン販売開始

スコッチグレインが誕生して42年の老舗革靴ブランドです。

その伝統的な製造方法はオートメーションに頼らず、現在でも職人が作り上げています。

ブランド名のスコッチグレインとは、初めて聞いた人は、あれ?ウィスキーの名前?などと勘違いする人もいますが、スコッチグレインレザーと呼ばれる革の加工方法の一つなのです。

革の表面に細かい粒状のエンボス加工が施す製法で、スコットランドでたまたま麦(GRAIN)の模様が革についたことが始まりとされています。

スコッチグレインの魅力

履きやすさ

”Made in Japan”の魅力を最大限に生かしています。

日本人が日本人の履くことを考えた革靴は履きやすさ抜群です。

ヨーロッパの上質な革を使った革靴も、日本人の足に合わなければ上質な革靴とは言えないというスコッチグレインの考えです。

このスコッチグレインの理念をもとに職人たちがコンマ数mm単位での研磨された木型は日本人の足に合う優れたものです。

この木型を使ったスコッチグレインの革靴は日本人のことを知り尽くした最高の革靴です。

サイズ展開

スコッチグレインの最高の革靴を提供する考えはサイズ展開にも現れています。

23.5mm〜27.0cmの0.5cm刻み8サイズ

ウィズはE、EE、EEE 、EEEE、の4サイズ

トータルで32通りのサイズがあります。これだけのサイズ展開があれば足に合う革靴が必ず見つかるはずです。

(全てのモデルが32通りサイズがあるわけではありませんので、購入の際は注意してください。)

特に甲高で幅広の形が多い日本人に、ウィズがE〜EEEEまであることは非常に嬉しいサイズ展開です。

日本人の足を知り尽くしているスコッチグレインだからこそのサイズ展開です。

日本の靴ブランドでさえ、これほどのサイズ展開を採用しているところはないのではないでしょうか。

極上の素材

世界屈指のタンナリーから社長自ら買い付けに行き、極上の革を厳選しています。

ヨーロッパの各国、フランス、イタリア、ドイツ、イギリス諸国、もちろん国産レザーも例外ではなく、姫路や栃木など、革に妥協は許しません。

スコッチグレインに使用している素材は、縫い糸に至るまで世界中の厳正した素材を使用しています。

このこだわりはMade in Japanの誇りと言えるでしょう。

木型

スコッチグレインのこだわりは革靴に使用する素材だけではありません。

スコッチグレインは木型も徹底的にこだわっています。

長年積み重ねてきた靴職人の経験をもとにコンマ数mmまで削り出しを行っています。

優れた木型からしか生まれない素晴らしい履き心地の追求し続けています。

デザイン性と、日本人の足の形状や歩行癖を想定しながら細心の注意を払って削り上げられた木型は、履き心地を左右する重要なファクターです。

創業時から作り続けた木型は、約1万足分。これらが良い靴を作れる自信と証拠です。

グッドイヤーウェルト製法

創業当時から変わらぬグッドイヤーウェルト製法。

スコッチグレインの靴は全てこのグッドイヤーウェルト製法で作られています。

なぜグッドイヤーウェルト製法にこだわるのか?それは「直し続けながら長く履いて欲しい。」という思いからです。

グッドイヤーウェルト製法で作られた靴は靴底の張り替えができ、長く履くことができます。

コスパ最強

インポートの革靴ですと10万円オーバーなどは当然の価格設定ですが、スコッチグレインは30000円台〜40000円台がメインの価格帯で始まり、ほぼ全ての製品は60000円以内で購入できるという低価格設定です。

上記で述べてきたようなこだわりを持った革靴がインポート品の半額程度で手に入れることが出来る事はとても魅力的です。

雨でも履ける

革靴にとって水は天敵です。天気が雨の日は革靴にとって最悪の日です。

しかしスコッチグレインの革靴の中には雨をものともしないモデルが存在します。

それが「シャインオアレイン」です。そのモデル名のとおり撥水性の高さを生かした晴雨兼用の一足です。

甲革に鞣す段階でフッ素を配合しており、ウォータープルーフ「防水」の効果があり、浸み込まず、水滴となって流れ落ちるようになっています。

グッドイヤーウエルト製法であるため、針穴から水が侵入することがあり、完全防水ではありません。

専門修理工場「匠ジャパン」

スコッチグレインは専門修理工場として「匠ジャパン」も立ち上げています。

すり減ってしまったソールの交換など、専門の修理工場に任せれば安心ですよね。

これもスコッチグレインが「直しながら、長く履いて欲しい」という思いからです。

モデル紹介

EXECUTIVE GRADE

価格帯:5万円〜6万円

スコッチグレインの中で最高級グレードに位置します。「インペリアル=最上級」のシリーズです。洗礼された外観は、どんなシーンにも対応します。スコッチグレインの中では、やや値は貼りますが、それ以上の価値はあるでしょう。

出典:https://www.scotchgrain-shop.com/category-260/black/936bl3e.html

PREMIUM GRADE

価格帯:4万円前後

インペリアルシリーズの次ぐグレードです。人気モデルの「オデッサ」はこのグレードに位置します。「モルトドレッシング」という、クリームにウイスキーを混ぜながら磨く手法で仕上げられた逸品です。大人の男によく似合う表情です。

出典:https://www.scotchgrain-shop.com/category-260/dark-brown/916dbre.html

STANDARD GRADE

価格帯:3万円前後

スコットグレインの中でスタンダードグレードです。スタンダードグレードだからと言って他のグレードに劣るわけではありません。「シャインオアレイン」が、このグレードに位置します。これほどのこだわりが詰まった高品質の革靴が3万円前後で購入できる事は、本当にすごい事です。

出典:https://www.scotchgrain-shop.com/category-260/black/2773ble.html

おすすめスタイル

内羽根ストレートチップ

フォーマルのシーンに履いていける最高の革靴です。

外羽根プレーントゥ

内羽根ストレートチップに比べるとフォーマルなシーンでは劣りますが、ビジネスからカジュアルまでオールマイティのスタイルです。

ダブルモンクストラップ

ダブルモンクストラップは好き嫌いは分かれると思いますが、大人の男がビシッと履いていたらすごくかっこいいスタイルの革靴です。

最後に

・日本人のための革靴。

・サイズが豊富で甲高、足幅が広い人でも履ける。

・コスパが最高

日本の革靴の巨匠のスコッチグレイン。やっぱり魅力がたっぷりですね。

インポートブランドにも負けない品質、日本人の足をよく理解した革靴の作り、インポート品を1足買う金額で2、3足変えてしまえます。

これほどのこだわりがあり、この価格は本当にコスパが最高です。


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。