パラブーツのミカエルにインソールは不要です!

大人気カジュアル革靴のパラブーツのミカエル。革靴は足に合う、合わないが非常に重要になってきます。実際にサイズに迷っている人も多いと思います。以前にミカエルについてはまとめましたが、今回はサイズ選びの際に、重要になってくる「インソール」について解説していきます。

インソール必要?不要?

結論から言いますとインソールは "不要"です。

何故不要なのか?

パラブーツ直営店店員

パラブーツ直営店店員

メーカーとしてはパラブーツを作る際に、インソール を装着するように設計がされていないです。

インソールを装着しないでも快適に履けるように設計されています。

インソールを装着してしまうとジャストのサイズが合わなくなってしまいます。

これが答えです。

インソールの装着、販売がない

パラブーツのミカエルに限らずブランド内の他モデル、さらには他ブランドのモデルも含めて言える事ですが、インソールを標準装備で売られていない。または別売のオプションでインソールの販売がない。

これはブランドがインソールは「いらないですよ。」という意思になります。「当社の革靴はインソールを装着しなくても快適に履くことができます。」と言っているのと同じです。

インソールが標準装備

ブランドによっては、インソールが標準装備されている革靴もあります。これは初めから「インソールを使ってくださいね」というブランドの意思です。

これは悪い事ではなく快適に履くための仕様です。

またインソールの品質に自信を持っている会社や、医療用の靴を制作している、もしくは制作していたブランド等はインソールを標準装備している事が多いです。

インソールが別売のオプション

または標準装備はされていないが別売のオプションで販売されていることもあります。

特にワークブーツのブランドに多いです。インソールが別売で販売されている理由として考えられる事は2つあります。

1つ目はインソールを装着することによって快適に履ける。

2つ目はサイズの調整です。特にワークブーツは作業用として開発された靴になります。見た目の良さよりも頑丈で安全な靴を求められます。安全が最優先のため「インソールを装着してサイズの微調整をして下さい。」という意味があります。

おすすめインソール

インソールが不要だと言っても、足の怪我や病気などで、人によってはインソールが必須の方はおられると思います。そんな方のために「ミカエル」におすすめのインソールを紹介します。

注意点

パラブーツの「ミカエル」という革靴はチロリアンシューズで履き口が大きいのが特徴です。また他の革靴に比べると、足幅、甲の高さがゆったりしています。サイズを大きくしすぎるとインソールを装着する以前問題で履き口が大きくなってしまうので足が抜けやすくなります。

経験談

普段履いているブーツに使っている少し厚めのインソールをミカエルに装着した事があります。歩くと踵が抜けてしまいます。履き口が広いため、踵部分が深くないと足が靴から抜けてしまいます。厚手のインソールは踵のポジションを高くしてしまうので抜けやすくなってしまいます。

おすすめインソール

薄手のインソール

薄手のインソールは、単純に踵のポジションを高くしない効果があります。踵の位置を低くすることによって足が靴から脱げないようにする。出来る限りインソールを装着していない状態に近い事が望ましいです。

CLUB VINTAGE COMFORT プレジデント 

厳選された天然のシープレザー(羊の革)を使用し、高級感のあるインソールに仕上げました。天然のソフトなシープレザーが足によく馴染み、湿気を吸収します。レザーとクッションの間に抗菌シートを使用していますので、靴と足の清潔維持に大変有効です。インソールの裏のクッションが、足にかかる衝撃を吸収し、疲労を和らげます。インソールとクッションについている穴が、靴の中の通気性を保ちます。

pedag LEATHER

足に心地よい羊革を使用したインソールです。表面の羊革が汗を吸収します。裏面の活性炭フィルターは脱臭効果に優れ、靴内の臭いを抑えます。

pedag SOFT

柑橘系の香りが靴内のにおいを和らげます。裏面のラテックスフォームがクッション効果を与えます。ラテックスフォームがミシン目により通気性を確保します。

ハーフインソール(爪先部分)

ハーフインソールは、足の半分だけインソールが装着されている状態です。よくサイズ調整をしたいときに使われるインソールです。サイズの調整だけではなく、衝撃の緩和や吸汗・抗菌などにも効果を発揮する耐久性に優れたインソールです。

CLUB VINTAGE COMFORT プレジデントハーフ 

最高品質の天然シープレザーを使用したハーフサイズインソール。つま先部の空間のサイズ調整や活性炭クッションでニオイを吸収・抗菌シートで靴内を清潔に保ってくれます。 

created by Rinker
Club VINTAGE COMFORT(クラブヴィンテージ コンフォート)

pedag LEATHER 1/2

天然の良質なシープレザーを使用しているので足になじみやすく耐久性も抜群です。ソフトレザーとクッションがつま先の衝撃を吸収します。サイズ調節にも最適です。レザーとクッションの間に抗菌シートを使用していますので靴と足の清潔維持に大変有効です。クッションに配合された活性炭がイヤなニオイをさわやかにします。インソールとクッションについている穴が、靴の中の通気性を保ちます。

最後に

1.パラブーツ「ミカエル」にインソールは不要。

2.どうしてもインソールな必要な場合のおすすめインソール

 ・薄手のインソール

 ・ハーフインソール

大人気革靴のパラブーツのミカエル。着用するなら、しっかり自分にあったサイズで快適に履きたいですよね。サイズが合っている事によって、靴の寿命も長持ちします。大事に長く付き合っていきたいですね。

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