今更聞けない!シーンで履き分ける、革靴の種類を紹介!

「オシャレは足元から」と言われほど、ファッションにおいて靴は非常に重要な役割を持っています。
特に革靴に関してはカジュアルからフォーマル、ビジネスまで多彩なシーンで着用されています。
たくさんの種類がある革靴ですが衣類と同じように、その場のシーンに合った革靴のデザインがあります。オシャレするために基本的な知識は知っておいた方がいいでしょう。

基本デザイン

内羽根

羽が甲部と一体化しているもの。冠婚葬祭などのフォーマルな場所に向いています。

引用:Amazon
出典:Amazon

外羽根

羽が甲部の上に被さったように縫われたもの。脱ぎ履きが用意で普段使いに適しています。


出典:Amazon

トゥ部分


先が細長い(ロングノーズ)がよりビジネス、フォーマルなどスマートな印象です。
先が丸い(ラウンドトゥ)がカジュアルよりな印象です。
ロングノーズはイタリア、ラウンドトゥはイギリスの革靴に多い傾向があります。

カラー


冠婚葬祭などのフォーマルシーンからカジュアルまで汎用性の高い色です。

茶色


黒よりもやわらかい印象でコーディネイトの幅も広く、よりカジュアルに着用できます。

最初の1足目はフォーマルからカジュアルまで対応できる黒がおすすめです。

紐の結び方

シングル 

ビジネスやフォーマル向きで片方だけを締め付ける

パラレル 

ビシネスやフォーマル向きで両側を締め付ける。

オーバーラップ 

スニーカー向きで締めにくいが緩みにくい。

アンダーラップ 

スニーカー向きで締めやすいが緩みやすい。

革靴のデザイン

ストレートチップ


トゥ部分に横一文字に縫い目が入っている。穴飾りがないもの。
フォーマルで着用するデザインの代表格です。

プレーントゥ


トゥ部分に縫い目がなく、一枚皮で作られたもの。
ビジネス、フォーマルからカジュアルまで幅広く着用できます。
トゥが細長い方がフォーマル向きで、トゥが丸っこい方がカジュアル向きです。

モンクストラップ


紐ではなくベルトで締め付けるもの。1つのベルトで締めるシングルと2つのベルトで締めるダブルがあります。
シングルモンクはあまり目にする事はなく主流はダブルモンクです。ビジネスでも着用できますがカジュアルな印象が強いです。

ウィングチップ


トゥ部分に翼状の形をしているもの。穴飾りが施されている。ピンキングと呼ばれるギザギザカットが施されるなどデザインが施され事まあります。
デザイン性からドレスシューズの印象が強いですが、ワークシューズの役割のために装飾が取りけられたためカジュアルなシーンで着用されます。

Uチップ、Vチップ、Yチップ


U字型(V字型)のチップを甲の切り替え部分に施したもの。またはU字型(V字型)の縫い目を付け装飾的に施したもの。
YチップとはU字型(V字型)の爪先に縦線が施されているもの。

ローファー


U字型で紐で締めずに甲部分と踵で固定するタイプのもの。ホールド感は弱くかかとが浮きやすいです。紐で締めないタイプを総称してスリッポンという。

チャッカブーツ


プレーントゥがくるぶし丈まで伸びたようなデザイン。2〜3穴の紐穴を施しています。
キレイめからカジュアルまで幅広いデザインがあります。

注意点

カジュアルな場面では靴のデザインの決まり事はあまりなくファッションとしてどんな革靴でも着用できます。

フォーマルな場面はNGなデザインが有り、厳選しないといけません。

フォーマル向きのおすすめの組み合わせ

革靴のデザイン

ストレートチップ

プレーントゥ

基本デザイン

内羽根

外羽根がダメということではないですが内羽根の方がより好ましいです。

カラー

フォーマルの最高の組み合わせ

ストレートチップ+内羽根+黒

冠婚葬祭での最高の組み合わせです。この組み合わせの革靴を持っていれば間違いないです。

大人の男としてマナーを守った上でカッコよく決めたいですね。

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